設立の目的
サイトの健全性認定や、
青少年および指導者に対するインターネットアクセスの
リテラシーに関する普及啓蒙活動に務めます。
近年、モバイルおよびインターネット有害サイトによる青少年の被害が多発しており、関連業界としても適切な対応をとることが急務となっております。情報通信の高度化により誰もが世界規模で拡大するネットワークの利便性を享受できる環境が整った現在、日本のみならず国際社会も視野にいれた対策を講じることが必要です。
このような状況を背景に、有害サイトから青少年を保護し、ビジネスの健全な発展を支援するべく、「インターネットコンテンツ審査監視機構」を設立いたしました。本機構は、学識経験者と有識者により策定されるレーティング基準を用いて、インターネットおよびモバイルサイトの健全性を客観的に認定する第三者機関であり、インターネット全般を対象にしたレーティング機関としては、世界的にもさきがけとなるものです。
本機構のレーティング基準は、4年にわたり社団法人デジタルメディア協会において実施された「インターネット及びモバイル・インターネットにおけるコンテンツ・サービスを安心して利用するためのガイドラインに関する検討・調査研究」の成果を踏まえ、よりグローバルな視点から国際的に通用する内容を確立すべく、鋭意検討を進めております。
また、本機構は、サイトの健全性認定だけではなく、青少年および指導者に対するインターネットアクセスのリテラシーに関する普及啓蒙活動にも務め、モバイル およびインターネットに関わる諸問題の解決にも積極的に取り組んで参ります。

