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TOPICS一覧:2014年10月

2014.10.27

【内閣府】内閣府犯罪被害者等施策推進室から「犯罪被害者週間」についての広報啓発イベントのお知らせ

I-ROI会員および関係者各位

毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)を「犯罪被害者週間」と定め、犯罪被害者等が、犯罪等により受けた被害から立ち直り、再び地域において平穏に過ごせるようになるためには、地域の全ての人々の理解と配慮、協力が重要となります。

内閣府では、犯罪被害者等が置かれた状況について国民が正しく理解し、国民の協力の下に関係施策が講じられていくよう、国民が犯罪等による被害について考える機会として、広報啓発イベントを以下の全国3か所で開催されます。ぜひ御参加下さい。

?12月1日(月) 東京国際フォーラム(主催 内閣府)
?11月25日(火) ホテル熊本テルサ(主催 内閣府・熊本県)
?11月29日(土) 埼玉会館(主催 内閣府・埼玉県)

詳細はこちら
http://www8.cao.go.jp/hanzai/joho/week/week.html

参加申し込みはこちら
http://www8.cao.go.jp/souki/move/hanzai/02.html

問い合わせ先:
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
青少年環境整備
TEL  03-6257-1442(直通)

2014.10.16

【内閣府】児童ポルノ排除対策公開シンポジウムの開催についてのご案内

I?ROI会員および関係者各位

11月25日(火)、内閣府では「児童ポルノ事犯の被害について考える?未然防止・拡大防止と被害児童の保護・支援」をテーマに公開シンポジウムを開催します。参加費は無料。

1 日時
  平成26年11月25日(火)15:30?18:00
2 場所
  都市センターホテル5階「オリオン」 http://toshicenter.co.jp/
(東京都千代田区平河町2?4?1 永田町駅・麹町駅から徒歩4分)
3 テーマ
児童ポルノ事犯の被害について考える?未然防止・拡大防止と被害児童の保護・支援?
4 基調講演
日本子ども家庭総合研究所 子ども家庭福祉研究部長 山本 恒雄 氏(演題「児童福祉における性暴力被害と児童ポルノ」)
5 パネルディスカッション
 ○ パネリスト
  ? 警察庁 生活安全局少年課
    理事官 高橋 靖 様
  ? 特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンターライトハウス
    代表 藤原 志帆子 様
  ? こころとからだ・光の花クリニック
    医師 白川 美也子 様
  ? ネット教育アナリスト
    尾花 紀子 様
 ○ コーディネーター
   日本子ども家庭総合研究所 子ども家庭福祉研究部長 山本 恒雄 様

シンポジウム詳細は、下記申込先URLを参照の上、内閣府政策統括官付青少年環境整備担当までお申し込みください。
参加申込先 http://www8.cao.go.jp/youth/cp-taisaku/bosyu/symposium5-entry.html

問い合わせ先:
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)青少年環境整備担当
TEL 03-5253-2111(代表)

2014.10.14

ご案内:フォーラム「社会人に向けたソーシャルコミュニティデザイナー育成プログラムの考察」開催(2014/11/19)

青山学院大学社会連携機構ヒューマン・イノベーション研究センター(HiRC)は、文部科学省の「平成26年度 成長分野等における中核的専門人材養成等等の戦略的推進」事業に向けて、インターネットの利活用に伴う問題の防止や解決ができ、ソーシャルメディアやデジタルコンテンツの利用環境を整備できるICT 分野の中核的専門人材を育成する研究活動を行っています。

この事業の一環として11 月19 日(水)18:30-21:00 に、青山学院大学にてソーシャルメディアやデジタルコンテンツを活用する能力を身に付ける「社会人に向けたソーシャルコミュニティデザイナー育成プログラム」のオープンフォーラムを開催いたします。
皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。

開催概要

開催日時  2014年11月19日(水) 18:30?21:00 (開場18:00)

開催場所  青山学院大学 青山キャンパス 総合研究所ビル(14 号館) 11F第19会議室

受講料   無料 *要申込

申込み   40 名程度(成長産業分野の企業対象)、下記URL よりお申込みください。
      URL:http://www.hirc.aoyama.ac.jp/

プログラム   18:00    開場
  18:30-18:35 開会挨拶   青山学院大学 学長 仙波 憲一
  18:35-19:10 社会人に向けたソーシャルコミュニティデザイナー教育プログラムについて
             青山学院大学 社会連携機構 HiRC 所長 玉木 欽也
  19:10-19:45 講演 地域・行政変革を自分たちの手で起こす「地域未来みんなゴト研究」
         ? 地域コミュニティデザインの事例として?
             株式会社リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター 三田 愛
  19:45-19:55 休憩
  19:55-20:30 講演 ソーシャルメディア報道について 毎日新聞社 世論調査室 大隈 真悟
  20:30-20:40 質疑応答
  20:40-20:45 閉会挨拶 青山学院大学 社会連携機構長 副学長 平澤 典男
  20:45-21:00 閉会(アンケート回収)

2014.10.01

【総務省】「平成26年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」が公表されました

会員及び関係者各位

平素は当機構の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。

9月30日に総務省では、平成24年度から実施している「青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査」を昨年に引き続き実施しました。その結果概要を「平成26年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」として取りまとめ公表しています。

<参考>
「平成26年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000315097.pdf

【総務省】
◇全国の高等学校1年生相当(約3700名)に対し、青少年のインターネット・リテラシーの実態としてアンケートの実施と集計・分析結果を取りまとめています。

調査結果のポイント
○青少年全体の正答率は70.2%と昨年度(68.9%)より1.3ポイント上昇。
○スマートフォン保有者は全体の88.1%と昨年度(84%)より上昇。また、イン ターネットに接続する際、  最もよく利用する機器についても、スマートフォンが全体の80.1%と昨年度(75%)より上昇。
○1日当たりの使用時間(平日)をみると、スマートフォンは「1?2時間未満」が 最も多い(29.1%)が、ス  マートフォン以外の機器は「1時間未満」が最も多い。一方で、1日当たりの平均使用時間(休日)で   は、スマートフォンは「2?3時間未満」が最も多く(23.2%)、「6時間以上」使用する青少年が、15.7%い   る。
○一度も会ったことのないSNS上の友人数が「11人以上」の青少年は19.3%で、チャットグループ数は    「6から10」が最も多い。一度も会ったことのないSNS上の友人数やチャットグループ数は、男子よりも  女子の方が相対的に多い。
○年々、フィルタリングの認知度は高くなっており、フィルタリングの意味を適 切に理解している青少年  の正答率は72.6%で、フィルタリングの意味を適 切に理解していない青少年(66.6%)より正答率が相  対的に高い。また、スマートフォンやSNSを使う際、家庭でのルールがない青少年の方がフィルタリ   ング等を利用していない。
○90%以上の青少年がインターネットのプラス面を感じている。例えば、知りたいこと、見たいものがすぐ  に調べられるようになった、と全体の92.3%の青少年が感じている。
○ スマートフォンやSNSを使う際、家庭のルールがある青少年(71.5%)は、家庭のルールがない青少年   (69.5%)より正答率が高く、リテラシーが高い。

※「青少年がインターネットを安全に安心して活用するためのリテラシー指標」=ILAS(Internet Literacy Assessment indicator for Students)。インターネット・リテラシーの中でも、特に、インターネット上の危険・脅威への対応能力やモラルに配慮しつつ、的確な情報を判断するために必要な能力を、3つの大分類、7つの中分類に整理し、それぞれに対応する多肢選択式問題を作成。数値化することにより、各能力を可視化した。

◆お問い合わせ
連絡先:総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課
(担当:橋本課長補佐、井上官)
電話:03-5253-5111(代表) 5843(直通)
FAX: 03?5253?5948

■ 事務所移転のお知らせ
2017年10月10日(火)より、新事務所に移転いたしました。

【新住所】
〒104-0042
東京都中央区入船2-4-3 マスダビル6F
TEL:03-6277-3895
FAX:03-6277-3116
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